アルバイトバイブル@ucarp

稼げるバイトからレアなバイトまで、広く深く紹介していきます♩

稼げる超簡単な仕事!テレクラティッシュ配りのバイト経験談

なぜテレクラティッシュ配りで働こうかと思ったか?

今回はテレクラのティッシュ配りのアルバイトの経験者へのインタビューを行いました。内容が下記になりますのでよろしくお願い致します。


私がテレクラティッシュ配りのアルバイトをすることになった経緯、それはずばり、時給でした。

当時は地方大学の学生だったので、あまりアルバイト先もなく居酒屋でアルバイトをしても時給700円が相場でした...

学年が上がると昼間も暇な日ができたため、しっかり稼げるバイト先を探していたところ、検索結果に出てきたのがテレクラのティッシュ配りです。

都市部でやると歩合制のようですが、田舎だったからか時給制で、居酒屋バイトの1.2~1.3倍の時給で働けました

テレクラティッシュ配りの主な仕事内容について

テレクラティッシュを配るポイントはいくつか会社側で決めていました。当時私を含め5人の女性アルバイトがいて、それぞれシフト制で勤務していました。1ポイントに一人で担当します。テレクラティッシュ配りの一日は次の通りです。

  1. 午前11時ごろ、担当ポイントに出勤。
  2. スーパーバイザーのお兄さんが車でティッシュを段ボール箱で届けてくれますので、紙袋に詰めます。
  3. 道行く男性にティッシュを配ります。
  4. 休憩はとれますので、スーパーバイザーに連絡します。
  5. 午後17時ごろ、退勤時間になったらスーパーバイザーがやってきて退勤となります。空き段ボールはスーパーバイザーが回収してくれます。
  6. 月に一度、事務所(テレクラの男性用ブース併設)に出勤してお給料をもらいます。

と、超簡単な仕事でした♪

テレクラティッシュ配りの給与や待遇はどう?

時給は前出の通りで、地方でも時給900円で働けました。

とにかく地方都市なのでノルマはなくて、ただ時間中ティッシュを配るだけでした。ちゃんとティッシュを配っているかどうか、明確な監視はありませんでしたが、退勤時にスーパーバイザーが車で段ボール回収にやってくるときにあまりにも減っていないと「今日は人通り少なかった?」なんて聞かれましたが。

たぶん、スーパーバイザーにもノルマがなかったんだと思います。

1日入れば5時間ほど働けるし、他のバイトの子との調整結果によっては週2~3日は入れたので、学生のバイトとしてはいい稼ぎでした。裏社会(?)の裏を見れるという意味では、貴重な経験を積むことができるかもしれません。

ティッシュ配りという仕事柄か、事務所の男性陣とティッシュ配りの女性陣で飲みに行くということはありませんでした。女性陣だけで飲み会したりはしました。みんな同じ目線で仕事しているので、なかなか盛り上がります。

ぶっちゃけ楽しい?楽?出会いはある?

単純作業なので、いかに自分で楽しみを見出していくか、ですが、どうすればティッシュをもらってもらえるかを工夫しながらテクニックを磨いていくことは楽しかったです。

用意されたティッシュをすべて配り終えた時の達成感は何物にも代えがたいものがありました。

他人からするとそんなわけないと思うかもしれません。私もそう思っていました。しかし、実際体験してみると単純作業にも達成感はあるのです!

仕事としては立ちっぱなしで野ざらしという以外は楽です。

冬は暗くなるのが早いし寒いし雪も降るしでつらかったけど、行商のおばあちゃんにみかんをもらったりして、うれしかったです。

また、健全な出会いは期待できません。「テレクラティッシュを配っている女の子」という目で見られるため、恋愛経験が少なそうな人に後をつけられたり、おじさんに、「お姉ちゃんが相手してくれるの!?」と絡まれたり、ということはありました。

同僚については、テレクラ事務所の人たちというだけで、残念ながら対象としてみることは難しかったです。お互い様なのかもしれませんね。

テレクラティッシュ配りのバイトは自分の将来に活かせますか?

将来に行かせる要素といえば、「価値を見出せなかったり、単純でつまらないと思うようなことでも一生懸命工夫してより良い成果を出せるように頑張る」気持ちを養えるという点でしょうか。

「約束したことにコミットする、成果を出す」ことは、どんな状況でも社会人によって重要なポリシーです。

なお、就職の面接で語るのも一つだとは思いますが、他のエピソードがあればそちらを語るほうがいいと思います。

応募方法や面接などについて

何も難しいことはありません。履歴書を出して面接をして、いつから来れるか聞かれるというだけです。

男性対象のティッシュ配りなので、ある程度の身なりなどは見られるのかもしれません。

テレクラのティッシュ配りは危ない人と繋がる危険はあるか?

テレクラティッシュ配りといえば、性風俗のようなそうでないような、微妙な稼業ですよね。

もしかしたら、反社会勢力の方々にすぐたどり着くことができるようなポジションで働いていたのかもしれません。

事務所前に黒塗りの車があったとか、事務所に怖い電話がかかってきた、なんてことはありませんでした。

また、違う意味で「危ない人」もいました。前出のストーカー気味の人以外に、事務所の所長でした。

事務所に顔を出したとき、事務所には所長しかおらず、奥のお客さん用の個室から慌てて出てきました。

顔はすごく興奮していて、はっきりと、お身体の状況も臨戦態勢だったので、ものすごく怖かったです。

普段はおとなしい、年配でたぶん独身の男性なのですが、その時ばかりはさっさと逃げ出しました。

ずばりテレクラティッシュ配りのアルバイトに向いている人

「テレクラティッシュを配っている」という行為自体、見方によっては恥ずかしい話だと思いますが、そういうことを気にしない人が大前提かと思います。

愛想よくティッシュを配れる人、体の丈夫な人、には向いていると思います。